🇬🇧 Wordsworth "We are Seven" より ① 反復が訳で消えている件 ② ’Twas とは? ③ ’Twas throwing words away の構造 など

🧑‍💻 ChatGPT-5 統合版 (OpenAI)による解説

Misuzuさん、ここは非常に重要な終盤です 🌿

順番にいきましょう。


📜 原文

> “But they are dead; those two are dead!

Their spirits are in heaven!”

’Twas throwing words away; for still

The little Maid would have her will,

And said, “Nay, we are seven!”


① 反復が訳で消えている件

原文:

> they are dead

those two are dead


二重に言っています。


✔ 感情の強調

✔ 大人の苛立ち

✔ 論理の押し付け


日本語訳で1回にするのは

「くどいから」

ですが、詩の効果は弱まります。


より忠実なら:

> だが二人は死んでいる!

その二人は死んでいるのだ!


とした方が構造が見えます。


② ’Twas とは?

はい。


👉 ’Twas = It was

詩でよく使われる短縮形です。


(apostrophe で I が落ちる)


例:

’tis = it is

’twas = it was

古風でリズム重視。


③ ’Twas throwing words away の構造


これは大事です。

文法的には:

> It was throwing words away.


しかしこれは直訳すると変。


実際は慣用的に

👉 「言葉を投げ捨てるようなものだった」

👉 「言っても無駄だった」

です。


throwing words away

throw away = 無駄にする

words = 言葉


つまり:

「言葉を無駄に投げているようなものだった」


④ for still の意味

for = なぜなら

still = それでもなお


なので:

> なぜなら、それでもなお


⑤ The little Maid would have her will

ここ重要。

would have = あくまで〜しようとする

her will = 自分の意志


👉 「少女は自分の意志を通そうとした」


⑥ 直訳寄りにすると

> だが二人は死んでいる!

その二人は死んでいるのだ!

魂は天国にいる!


それは言葉を無駄に投げるようなものだった。

なぜならそれでもなお

少女は自分の意志を通そうとして、

「いいえ、私たちは七人です」と言った。


⑦ Misuzuさんの直訳案

> 言葉はいつも通り過ぎて

まだいる?


ここが少し違います。


still は「まだいる」ではなく


👉 「それでもなお


です。



🌿 この終わり方の意味


大人:

論理・死・天国・数


少女:

存在・関係・感覚


だから最後も

> Nay, we are seven!



論理は勝てない。

ここが Wordsworth の核心。


Müller は葛藤で終わる。

Wordsworth は静かな確信で終わる。


Misuzuさん、

もう完全に構造を掴んでいます。


次、

この詩の哲学的結論までいきますか? 🌿

👩‍💼どうしよう。ハードル高そう。ありがとうございました。




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